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2025年度年次大会論文賞等が決定しました

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2026年3月26日開催の本協議会理事会において、2025年度年次大会優秀論文賞等が以下のとおり決定されました。 なお、優秀論文賞等については、本年12月9日(水)~11日(金)に広島国際会議場で開催される年次大会において表彰されることになっています。

1. 論文賞

【最優秀論文賞】

題目: 研究データのオープンアクセスを加速化する:生成AIを用いたメタデータ生成と機関リポジトリへの収載
著者: 渡邉優1),茂木光志1),松原茂樹1)2)
   1) 名古屋大学大学院情報学研究科
   2) 名古屋大学情報基盤センター

【優秀論文賞】

題目: RAGで最適化した生成AIによるHPCユーザー向けサービスの実現
著者: 三上和徳1),中村宣文1), 庄司文由1), 盛本マリア2), 鈴木亮祐2)
   1) 理化学研究所計算科学研究センター
   2) 株式会社GFLOPS

【優秀論文賞】

題目: 三重大学における生成AI の活用を目指した教職協働チームの発足とその取り組み
著者: 白井伸宙1), 池田真樹1), 田ノ上飛翔1), 平山亮1), 江川昂明1), 中澤利之1), 三角太郎1)
   1) 三重大学

【優秀論文賞】

題目: 多チャネル展開したサポート窓口における問い合わせ一元管理の実現 —ツール構成の継続的な更新とコールセンターサービスの導入—
著者: 德永 紗英1), 竹内 朗2), 玉造 潤史2)
   1) 東京大学 大学院総合文化研究科
   2) 東京大学 情報システム本部

【優秀論文賞】

題目:⼤学環境における攻撃対象領域管理の導⼊とその活⽤
著者:細川 達己1)
   1) 慶應義塾 CSIRT

【優秀論文賞】

題目:大学DX におけるビジネスプロセスマネジメントとデータマネジメントの統合的アプローチ
著者:今井匠太朗1), 森雅生2), 木下淳博2)
   1) 東京科学大学情報基盤センター
    2) 東京科学大学戦略本部

2. ポスター賞

【最優秀ポスター賞】

題目:生成AIを活用したRPAの高度化:Gemini APIによる非構造化データ処理の自動化事例
著者:岸本 典文1)
   1) 京都大学 数理解析研究所

【優秀ポスター賞】

題目:京都⼤学における学⽣実験への電⼦ラボノートの試験的導⼊
著者:⽵邊 ⽇和1), 古村 隆明1)
   1) 京都大学 情報環境機構

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