2020/06/04
私たちは、情報通信技術(ICT)を利活用した
教育・研究・経営の高度化を図り、
我が国における教育・学術研究・文化ならびに
産業の発展に寄与することをめざしています。
イベント
研究会、セミナー、シンポジウムなどさまざまなイベントを開催しています。
2020年度 年次大会
大学ICT推進協議会の目的である我が国の高等教育機関及び学術研究機関における情報通信技術を利用した教育、研究、経営等の高…
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【環太平洋大学 様ご講演】どうするオンライン授業!!実践大学に聞く、現実の壁と苦労(6月25日)
新型コロナウイルスの感染拡大防止、そして、生徒の健康を守ため、多くの教育機関でオンライン授業の実施・検討がなされているの…
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6/8-10 学術情報基盤オープンフォーラム2020でのAXIES企画セッションのご案内
6月8日から10日に国立情報学研究所主催で「学術情報基盤オープンフォーラム 2020」がオンライン開催されます。 …
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研究費・経費管理のデジタル化から始める大学経営改革 ~民間企業のベストプラクティスを活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)~
多くの大学では、教育・研究に不可欠な出張旅費や物品購入に関する申請・精算処理を多くの紙と手作業により行われています。 …
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部会
2019年4月1日現在、13の部会を設置して活動しています。
CIO部会
本部会では会員校のCIOの相互交流・相互研修を中心に各大学の抱える共通課題やベストプラクティスを学びCIOのリーダーシップ養成を行う。
ITベンチマーキング部会
本部会では、EDUCAUSEのコアデータサービスと同様の調査を日本国内で行い、国内の大学間でICT関連予算やICT推進度を比較する尺度を提供する。
情報教育部会
本部会では、情報教育等について、国内の状況を調査・集約するとともに、ネットワークセキュリティ確保のための適切な情報倫理教育のコンテンツの調査、研究、整備を行う。
オープンソース技術部会
本部会では、会員各組織内でオープンソースソフトウェア(OSS)を活用するために、OSSの利用実態調査を行い、OSS活用に必要な技術を修得すべく合同研修、共同開発、標準化を行う。
学術・教育コンテンツ 共有流通部会
本部会では、大学等において開発蓄積された、学術・教育コンテンツの共有・流通・再利用・標準化を促進し、日本の大学の学術と教育の振興を図る。
ソフトウェアライセンス部会
本部会では、各大学におけるソフトウェアライセンスの締結・管理・利用・課題について調査・把握し、会員間で情報を共有するとともに、ソフトウェアベンダとの交渉やソフトウェアライセンス管理システムの共同開発を行う。
認証連携部会
本部会では、NIIが進めている学術認証フェデレーション「学認」へ参加するとともに、学内認証環境の利便性を飛躍的に向上させるための活動を行う。
クラウド部会
本部会では、大学が保有するプライベートクラウドシステムやクラウドサービス事業者が提供するパブリッククラウドシステムの利用に関するベストプラクティスの共有や、新しいクラウド型サービスの共同開発・共同運用に関する議論と実装を行う。
ICT利活用調査部会
本部会では、過去の類似の調査(「ICT活用教育の推進に関する調査研究」等)における調査結果を踏まえ、国内外におけるICT利活用の実態や課題を明らかにする調査を実施し、我が国の高等教育におけるICT利活用のあり方を提案する。
教育技術開発部会
本部会では、新しいテクノロジーおよび標準規格を教育の場で利用するために、企業と大学が一丸となってそれらを用いた教育手法・技術を共同で開発し、大学におけるそれらの実践的な利活用のあり方を提案する。
高品質・セキュリティICT部会
新しいテクノロジーおよび標準を、教育の場で活用するために、大学の研究成果と企業の実装・開発技術をすりあわせ、現実的なソリューションを作り上げる土台の議論を行うことを目的とする。研究に関しては、合宿形式を用いて深く自由な議論を行い、企業の技術とのすりあわせには、個別の討議あるいは発表会を用いての個別協議を行い、特に企業の知的財産権を考慮した活動を行う。
研究データマネジメント部会
大学・研究機関での研究の管理と利活用に関する諸問題を取り扱う。大学の研究者、情報基盤設計者、大学執行部、資金配分機関、オープンサイエンスを推進する研究コミュニティ等、多様なステークホルダからの情報収集、議論の場を設けることで、研究活動のライフサイクルに沿った、データの収集、生成、活用、保管と公開のためのICT基盤の在り方を提言する。
ORCID部会
世界規模で普及している研究者IDであるORCID(Open Researcher and Contributor ID)の日本国内での利活用と普及のための情報収集と発信を行う。また、高等教育研究機関における研究者情報、研究情報の電子化とその流通の在り方について検討する。