イベント
【教育テック大学院大学 様 主催 イベント】【緊急企画・10/24】サイバーセキュリティ、専門家のいない大学はどうするか|Team Swimmy大学経営研究会第2回のお知らせ(2026年10月24日(土))
その他
概要
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Team Swimmy 大学経営研究会 第3期 第2回
サイバーセキュリティの動向と大学に必要とされる備え
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AI時代を迎え、大学が扱うデータは増え、学内外でつながり、そして狙われています。学修データや研究データをAIで活かす大学ほど、守るべきものは増えていきます。一方で、大学・医療機関ではランサムウェアによる被害が相次ぎ、業務停止や情報流出は「よその話」ではなくなりました。
「セキュリティの専門家が学内にいない」
「予算も人材も限られている」
「部門ごとにシステムが管理されていて、全体を把握できていない」
―そうした大学は、どう備えればよいのか。
1大学で抱え込まず、大学間で連携しながら対応する道はないのか。
第2回は、つるぎ町立半田病院のサイバー攻撃の調査・報告書作成や、大阪急性期・総合医療センターのランサムウェア事案への対応など、重大インシデントの最前線に立ってこられた萩原健太氏をお招きします。
医療機関・自治体・企業での経験を踏まえ、経営層の判断、組織体制、業務継続など、大学が学ぶべき教訓をお話しいただいたうえで、参加者の皆さまとともに「専門家のいない大学は、どうすればいいのか」を議論します。
大学の経営層・情報部門・教務部門の皆さまはもちろん、「うちは大丈夫だろうか」と少しでも感じている方のご参加をお待ちしています。
■ プログラム
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01|講演+質疑応答
「サイバーセキュリティの動向と大学に必要とされる備え(案)」
(1)ランサムウェア等の最近の脅威と大学への影響
(2)医療機関の重大インシデント対応事例とその教訓
(3)自治体・企業のセキュリティガバナンス支援事例
(4)大学の平時の備え・初動対応と、教育・研究活動の継続
萩原 健太 氏(GOFU株式会社 代表取締役/ソフトウェア協会(SAJ)副会長)
※内容は変更となる場合がございます。
02|ディスカッション(講師・参加者)
「専門家のいない大学は、どうすればいいのか」
一流企業ではない。専門人材も潤沢な予算もない。
それでも守るために何を優先するか。
1大学で抱え込まず、大学間で連携しながら対応する道はあるか。
※プログラム等は変更になる場合があります。
■ 講師プロフィール
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萩原健太氏
GOFU株式会社 代表取締役
日本サイバーセキュリティ産業振興コミュニティ(NCPC)代表
一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)副会長/サイバーセキュリティ委員会 委員長
公共政策学修士(法政大学大学院)。セキュリティ企業での実務経験を経て、コンサルティング、教育、人材育成を通じた組織のセキュリティガバナンス強化に従事。サイバー攻撃への対応・運用体制の構築を専門とし、予算・人材の制約を踏まえた、現場で実行できるセキュリティ対策を重視している。
つるぎ町立半田病院のサイバー攻撃に関する調査・報告書作成や、大阪急性期・総合医療センターのランサムウェア事案への対応など、重大インシデントへの対応経験を持つ。国産セキュリティ製品・サービスの活用促進や、サプライチェーン全体のセキュリティ強化にも取り組んでいる。
日時・開催方法・参加費
日 時:2026年10月24日(土)15:30 ~ 17:30
開催方法:対面+オンライン
参加費:無料 ※定員 50名
申込方法
下記フォームよりお申し込みください(定員になり次第締め切ります)。
https://x.gd/6OoxO
参加対象者
大学・大学院・短期大学・高専・専門学校の経営者・教職員
教育テック大学院大学関係者
大学のDX・セキュリティに関心のある民間企業担当者
問い合わせ先
学校法人OCC 教育テック大学院大学 事務局
メールアドレス:event[at]e-mbatech.ac.jp([at]は@に置きかえてください)