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大学ICT推進協議会の事業内容,部会の設置及びその活動内容

第1回通常総会決議(平成23年5月28日)

 

大学ICT推進協議会 事業計画書

 

大学ICT推進協議会は以下のような活動を行う。

1. 理事会

必要に応じて開催し、本協議会に関する諸事項を審議する。

2. 総会

原則として5月に総会を開催する。

3. 年次大会

原則として秋に年次大会を開催する。年次大会は、国立情報教育センター協議会が開催してきた情報教育研究集会の受け皿とし、さらに発表分野の拡大、ポスター発表、チュートリアル、展示会などの充実を図る。

4. 情報発信、会誌発行

本協議会Webサイトの立ち上げおよび会誌の発行を委員会体制(広報、編集)で行う。

5. 部会

個別の課題を実施するために部会を設置する。当面は次の部会を設置して活動するが、必要に応じて新設・廃止する。(詳細はこちら

    • CIO部会(SIG-CIO)
    • ITベンチマーキング部会(SIG-ITB)
    • 情報教育部会(SIG-ITE)
    • オープンソース技術部会(SIG-OSS)
    • 学術・教育コンテンツ共有流通部会(SIG-CS)
    • ソフトウェアライセンス部会(SIG-SL)
    • 認証連携部会(SIG-AUTH)
    • ICT利活用調査部会
    • 教育技術開発部会

6. 米国EDUCAUSEを含む多組織との連携

米国EDUCAUSEなど関連団体との情報交換、会誌等著作物の翻訳、年次大会への招聘、共同プロジェクト等を実施する。要請に応じて適宜、会議の協賛・後援等を行う。

 

部会(Special Interest Group)について

 

(CIO部会)

本部会では会員校のCIOの相互交流・相互研修を中心に各大学の抱える共通課題やベストプラクティスを学びCIOのリーダーシップ養成を行う。

(ITベンチマーキング部会)

本部会では、EDUCAUSEのコアデータサービスと同様の調査を日本国内で行い、国内の大学間でICT関連予算やICT推進度を比較する尺度を提供する。

(情報教育部会)

本部会では、情報教育等について、国内の状況を調査・集約するとともに、ネットワークセキュリティ確保のための適切な情報倫理教育のコンテンツの調査、研究、整備を行う。

(オープンソース技術部会)

本部会では、会員各組織内でオープンソースソフトウェア(OSS)を活用するために、OSSの利用実態調査を行い、OSS活用に必要な技術を修得すべく合同研修、共同開発、標準化を行う。

(学術・教育コンテンツ共有流通部会)

本部会では、大学等において開発蓄積された、学術・教育コンテンツの共有・流通・再利用・標準化を促進し、日本の大学の学術と教育の振興を図る。

(ソフトウェアライセンス部会)

本部会では、各大学におけるソフトウェアライセンスの締結・管理・利用・課題について調査・把握し,会員間で情報を共有するとともに、ソフトウェアベンダとの交渉やソフトウェアライセンス管理システムの共同開発を行う。

(認証連携部会)

本部会では、NIIが進めている学術認証フェデレーション「学認」へ参加するとともに、学内認証環境の利便性を飛躍的に向上させるための活動を行う。