現在位置: ホーム 年次大会 2016年度 年次大会 プログラム 企画セッション

企画セッション

12月14日(水)

セッション名 [WA1] 大学向けクラウドソリューションカタログ1  File PDFファイル
場所/時間 A会場(1階RoomC-1)/12月14日(水)11:00-12:30
企画部会 クラウド部会
オーガナイザ 棟朝雅晴(北海道大学)
概要

クラウド部会においては、教育、研究、業務等にかかわる大学向けのクラウドサービスやシステム構築などのソリューションについて「大学向けクラウドソリューションカタログ」としてとりまとめ、年次大会において配布するとともに、AXIES ホームページにおいて公開している。本セッションにおいては、企業側からカタログ掲載のソリューションについてご紹介をいただくとともに、大学側での典型的なニーズをもとにした、ソリューション提案をいただくパネルディスカッションを通して議論を深める。

・企業側からの大学向けクラウドソリューションのご紹介

セッション名 [WA2] 大学向けクラウドソリューションカタログ2 File PDFファイル
場所/時間 A会場(1階RoomC-1)/12月14日(水)13:30-15:00
企画部会 クラウド部会
オーガナイザ 棟朝雅晴(北海道大学)
概要

クラウド部会においては、教育、研究、業務等にかかわる大学向けのクラウドサービスやシステム構築などのソリューションについて「大学向けクラウドソリューションカタログ」としてとりまとめ、年次大会において配布するとともに、AXIES ホームページにおいて公開している。本セッションにおいては、企業側からカタログ掲載のソリューションについてご紹介をいただくとともに、大学側での典型的なニーズをもとにした、ソリューション提案をいただくパネルディスカッションを通して議論を深める。

・企業側からの大学向けクラウドソリューションのご紹介

・パネルディスカッション「『A 大学』向け統合クラウドソリューションの提案」

中規模程度の『A 大学』を想定して、大学全体の情報環境、システムを提供する統合クラウドソリューションを企業側よりご提案いただき、コンペ方式で議論する。

セッション名 [WB2] 高等教育のグローバル化、その背景と地域差  File PDFファイル
場所/時間 B会場(1階RoomC-2)/12月14日(水)13:30-15:00
企画部会 学術・教育コンテンツ共有流通部会
オーガナイザ 竹村治雄(大阪大学)、山田恒夫(放送大学)
概要 MOOC(大規模公開オンライン講座)やOER は教育や教材が国境を越えて利用されることを可能にし、学生の流動性の高まりと相補して高等教育のグローバル化を加速していると考えられる。日本語での高等教育の提供は、日本語のOER やMOOCの数が限られることも関係して、高等教育のグローバル化の影響を受けにくく、グローバル化がなかなか進まない原因とも考えられる。
本企画セッションでは、教育のグローバル化の背景にあるOER やMOOC の役割について再検証するとともに、学習スペースに対する国ごとの取り組みの相違や共通点を紹介し、今後の高等教育のグローバル化と学習コンテンツの再利用がどのように進展するかを議論する。
セッション名 [WB3] アカデミックIDaaS最前線  File PDFファイル
場所/時間 B会場(1階RoomC-2)/12月14日(水)15:30-17:00
企画部会 認証連携部会
オーガナイザ 河野圭太(岡山大学)、永井孝幸(京都工芸繊維大学)、松平拓也(金沢大学)
概要 大学において、認証基盤は非常に重要なインフラに位置づけされる。本セッションでは、認証基盤を運用する上で必須となるID 管理の現状と課題を共有するとともに、将来的なID 管理の一つの手法となりうるであろうIDaaS の最新動向について議論する。
講演
  • アカデミックIDaaS の概要と導入事例、そして課題
    江川淳一(エクスジェン・ネットワークス株式会社)
  • クラウドサービスで実現するID 管理と認証基盤 ~導入事例と今後の展望~
    安部泰弘(株式会社セシオス)
  • Microsoft の IDaaS“ Microsoft Azure Active Directory”
    中田寿穂(日本マイクロソフト株式会社)
セッション名 [WC3] 大学におけるソフトウェアライセンスの包括契約について  File PDFファイル
場所/時間 C会場(1階RoomH)/12月14日(水)15:30-17:00
企画部会 ソフトウェアライセンス部会
オーガナイザ 藤村直美(九州大学)
概要 このセッションでは、AXIES の会員に適用されるソフトウェアの包括ライセンス契約について、マイクロソフト社、シマンテック社、トレンドマイクロ社を中心に説明をしてもらい、質疑を行うことで、より大学に適した運用・契約形態を検討する。
講演
  • マイクロソフト
    小野田哲也(日本マイクロソフト株式会社)
  • シマンテック
    上原充(Symantec Japan, Inc.)
  • トレンドマイクロ
    栗本龍彦(トレンドマイクロ株式会社)

12月15日(木)

セッション名 [TA1] 大学の事務用業務システムの現状 File PDFファイル
場所/時間 A会場(1階RoomC-1)/12月15日(木)9:00-10:30
企画部会 実行委員会
オーガナイザ 入江啓一(九州大学)
概要

このセッションでは、国立大学及び私立大学の業務用システム及び担当する組織等について事例を報告し、設置形態による差異や共通課題等について意見交換を行う。

・国立大学については、国立大学法人等情報化連絡協議会が開催する情報化発表会での事例を2 例発表

・私立大学については、大規模な私立大学における業務用システムやそれを支える体制等の現状、課題等について発表

講演
  • 鈴木伸吾(千葉大学)
  • 佐藤俊介(岐阜大学)
  • 五十嵐一浩(成城大学)
セッション名 [TB1]産学協働による教育関連IT技術の活用事例報告2016  File PDFファイル
場所/時間 B会場(1階RoomC-2)/12月15日(木)9:00-10:30
企画部会 教育技術開発部会
オーガナイザ 常盤祐司(法政大学)
講演
  • 青山学院大学における授業収録配信システムの導入と今後について File PDFファイル
    上之薗和宏(青山学院大学)、重田拓緒(メディアサイト株式会社)
  • 大学における電子計算機システムのクラウド化とBYOD 化の取り組み ~東京農工大学の事例から~
    三島和宏(東京農工大学)、八巻秀欣(ユニアデックス株式会社)
  • 産学連携によるドキュメントワークフロー改善の一考察 ~富士ゼロックス授業支援ボックスとSONY デジタルペーパー~
    喜多一(京都大学)、中村慎也(富士ゼロックス株式会社)、森田雅夫(富士ゼロックス株式会社)、佐藤悦志(富士ゼロックス株式会社)、松浦健(ソニーセミコンダクターソリューションズ株式会社)
セッション名 [TB2] 品質とセキュリティの最新技術動向 File PDFファイル
場所/時間 B会場(1階RoomC-2)/12月15日(木)11:00-12:30
企画部会 高品質・セキュリティICT部会
オーガナイザ 村瀬勉(名古屋大学)、長谷川剛(大阪大学)
概要 このセッションでは.今後のIoT に備え、現状のネットワーク技術を振り返るとともに、将来の技術について、その実現性も踏まえて議論する場とする。
招待講演
  • 広島市立大学の情報処理センターの運用に関する諸課題
    石田賢治(広島市立大学 情報処理センターセンター長)
  • IoT 時代に向けたモバイルネットワークの研究紹介
    岩井孝法(NEC システムプラットフォーム研究所)
セッション名 [TC2] Moodle Plugin の利用の勧め File PDFファイル
場所/時間 C会場(1階RoomH)/12月15日(木)11:00-12:30
企画部会 オープンソース技術部会
オーガナイザ 大西淑雅(九州工業大学)
概要 オープンソース技術部会は、各種オープンソースソフトウェアを活用するために、様々な活動を行っている。本企画ではMoodle の機能拡張「Moodle Plugin」に焦点を当て、プラグインの利用や開発に関する情報交換の機会を提供する。Moodle には様々なプラグインが提供されている反面、どのプラグインを継続的に導入すべきか戸惑うこともある。本セッションでは、プラグインを実際に活用している方や開発に携わっている方に、お勧めプラグインの機能や利用方法などをご紹介頂くと共に、フロアの皆様とプラグインの利用について議論を行いたい。
講演
  • 工学系大学で活用している Moodle Plugins とは  File PDFファイル
    亀田真澄(山陽小野田市立山口東京理科大学・共通教育センター)
  • Moodle のカスタマイズやプラグイン開発の実例紹介と活用例  File PDFファイル
    大西昭夫(株式会社VERSION2)
  • Moodle でe ラーニングコースを提供する上で有用なプラグイン紹介  File PDFファイル
    本田宏(株式会社ヒューマンサイエンス)

12月16日(金)

セッション名 [FA1]HPCテクノロジーⅠ  File PDFファイル
場所/時間 A会場(1階RoomC-1)/12月16日(金)9:00-10:30
企画部会 実行委員会
オーガナイザ 髙井昌彰(北海道大学)、谷口倫一郎(九州大学)
概要 全国9 大学(北大 、東北大 、筑波大 、東大 、東工大 、名大 、京大 、阪大 、九大)の情報基盤系センターは、「京」を中核とした全国的な高性能計算基盤HPCI に参画し、各センターのスーパーコンピ ュータを計算資源として提供いる。本セッションでは、HPCI をはじめとする最新のHPC テクノロジーに関する発表・討論を、HPCI 構成センターからの技術報告を中心に実施する。 構成センターからの技術報告を中心に実施する。 構成センターからの技術報告を中心に実施する。
講演
  • [FA11]データ解析・シミュレーション融合スーパーコンピュータシステム(Reedbush)の運用  File PDFファイル
    田川善教(東京大学)、宮嵜洋(東京大学)、山本和男(東京大学)、小川大典(東京大学)、佐島浩之(東京大学)、坂井朱美(東京大学)
  • [FA12]新スーパーコンピュータシステムの紹介   File PDFファイル
    疋田淳一(京都大学)、尾形幸亮(京都大学)、池田健二(京都大学)
  • [FA13]スーパーコンピュータTSUBAMEとクラウド環境連携機構の開発   File PDFファイル
    三浦信一(東京工業大学)、實本英之(東京工業大学)、松岡聡(東京工業大学)
  • [FA14]多様化する計算要求に柔軟に対応できる計算基盤の実現に向けて   File PDFファイル
    伊達進(大阪大学)、吉川隆士(大阪大学)、高橋雅彦(NEC システムプラットフォーム研究所)、菅真樹(NEC システムプラットフォーム研究所)、渡場 康弘(奈良先端科学技術大学院大学)、Chonho Lee(大阪大学)、木戸善之(大阪大学)、下條真司(大阪大学)
  • [FA15]地球シミュレータ施設と環境監視の取り組みについて   File PDFファイル
    中川剛史(海洋研究開発機構)、甲斐恭(海洋研究開発機構)、大倉悟(海洋研究開発機構)、板倉憲一(海洋研究開発機構)
  • [FA16]スーパーコンピュータSX-ACEの省エネルギー運用   File PDFファイル
    森谷友映(東北大学)、齋藤敦子(東北大学)、佐々木大輔(東北大学)、山下毅(東北大学)、小野敏(東北大学)、大泉健治(東北大学)、江川隆輔(東北大学)、小林広明(東北大学)
  • [FA17]次期 HPCI 共用ストレージにおける サイト間データ冗長運用によるサービス継続性向上策   File PDFファイル
    原田浩(理化学研究所)、建部修見(筑波大学)、塙敏博(東京大学)、平川学(理化学研究所)、金山秀智(理化学研究所)、近藤晃(理化学研究所)
セッション名 [FB1]著作権法が変わる?LMS による教材の公衆送信と補償⾦  File PDFファイル
場所/時間 B会場(1階RoomC-2)/12月16日(金)9:00-10:30
企画部会 学術・教育コンテンツ共有流通部会
オーガナイザ 隅⾕孝洋(広島⼤学)
概要 著作権法第35 条によって、教育機関での授業の過程における複製と公衆送信についてある程度の権利制限がなされている。しかし、ここでいう公衆送信は、LMS などでの非同期な資料の送信を含んでおらず、教育のICT 活用を推進するひとつの足かせとなっている。そして、この問題を解決するための検討が2015 年から文化庁でなされている。
このセッションでは、参加者にこの問題に対する認識を深めてもらい、現在検討されている内容を紹介し、大学ICT を推進するために望ましいあり方について議論する。
セッション名 [FC1]高等教育機関等におけるICT利活用の現状と展望 -H27年度調査の結果から-  File PDFファイル
場所/時間 C会場(1階RoomH)/12月16日(金)9:00-10:30
企画部会 ICT利活用調査部会
オーガナイザ 重田勝介(北海道大学)
概要 大学教育の質向上やスケーラビリティの確保、社会人含めた多様な学び手に対する学習機会の供手段として、高等教育機関におけるICT の利活用は必須である。高等教育機関等におけるICT 利活用の状況については、これまで文部科学省先導的大学改革推進委託事業等を通して、調査研究が継続的に進められてきた。AXIES ICT 利活用調査部会はこれまでの調査研究を引き継ぎ、昨年度調査「高等教育機関等におけるICT の利活用に関する調査研究」を実施した。本セッションでは調査の結果の報告から、高等教育機関におけるICT 利活用の現状を提示した上で、これからのICT 利活用における可能性や課題について議論する。
セッション名 [FG1] 情報倫理ビデオ・新作活用ワークショップ  File PDFファイル
場所/時間 G会場(2階RoomJ)/12月16日(金)9:00-10:30
企画部会 情報教育部会
オーガナイザ 布施泉(北海道大学)、和田智仁(鹿屋体育大学)
概要 本セッションは、大学ICT 推進協議会が中心となり製作している『情報倫理ビデオ』について、その活用手法をワークショップ形式で議論・検討し、その成果としての知見の共有化を目指します。
具体的には、本年次大会にて公開予定の新作ビデオを2、3 編、会場で視聴した上でグループに分かれ、実際の授業で活用するためのアイディアや手法等について議論し、各グループで議論した内容を簡単に報告していただくことで、知見の共有化を目指します。本セッションの成果の一部は、情報倫理ビデオ教師用ガイド等へ反映させることを予定していますので、奮ってご参加ください。
セッション名 [FA2] HPCテクノロジーⅡ  File PDFファイル
場所/時間 A会場(1階RoomC-1)/12月16日(金)11:00-12:30
企画部会 実行委員会
オーガナイザ 髙井昌彰(北海道大学)、谷口倫一郎(九州大学 )
概要 全国9 大学(北大 、東北大 、筑波大 、東大 、東工大 、名大 、京大 、阪大 、九大)の情報基盤系センターは、「京」を中核とした全国的な高性能計算基盤HPCI に参画し、各センターのスーパーコンピ ュータを計算資源として提供いる。本セッションでは、HPCI をはじめとする最新のHPC テクノロジーに関する発表・討論を、HPCI 構成センターからの技術報告を中心に実施する。 構成センターからの技術報告を中心に実施する。 構成センターからの技術報告を中心に実施する。
講演
  • [FA21]HPCI認証基盤の活動報告  File PDFファイル
    石井宏治(国立情報学研究所)、坂根栄作(国立情報学研究所)、合田憲人(国立情報学研究所)
  • [FA22]「京」での運用効率改善・電力の効率化に向けたジョブ解析システムの開発   File PDFファイル
    黒田明義(理化学研究所)、井上俊介(株式会社富士通システムズ・イースト)、小山謙太郎(株式会社富士通システムズ・イースト)、関澤龍一(富士通株式会社)、南一生(理化学研究所)
  • [FA23]「京」を中核とする革新的高性能計算環境(HPCI)の利用支援におけるRISTの活動について  File PDFファイル
    富山栄治(高度情報科学技術研究機構)、宮内敦(高度情報科学技術研究機構)
  • [FA24]北海道大学におけるHPCI課題の利用状況   File PDFファイル
    折野神恵(北海道大学)、更科高広(北海道大学)、吉川浩(北海道大学)、林卓也(北海道大学)、岩﨑誠(北海道大学)、管野一徳(北海道大学)、有田真理子(北海道大学)
  • [FA25]大規模データの可視化に向けた取り組み  File PDFファイル
    高橋一郎(名古屋大学)、田島嘉則(名古屋大学)、山田一成(名古屋大学)
  • [FA26]TSUBAME2における外部利用促進の取り組み  File PDFファイル
    渡邊寿雄(東京工業大学)、佐々木淳(東京工業大学)、松本豊(東京工業大学)、板倉有希(東京工業大学)、青木尊之(東京工業大学)
  • [FA27]クラウド環境における電子回路の遠隔シミュレーション   File PDFファイル
    吉川浩(北海道大学)、林卓也(北海道大学)、折野神惠(北海道大学)、水戸歩美(北海道大学)、吉田直美(北海道大学)、岩﨑誠(北海道大学)、更科高広(北海道大学)
セッション名 [FB2] 日本版NGDLEを考える:学習解析・教育情報システム連携・国際標準化 File PDFファイル
場所/時間 B会場(1階RoomC-2)/12月16日(金)11:00-12:30
企画部会 学術・教育コンテツ共有流通部会、教育技術開発部会、オープンソース技術部会
オーガナイザ 山田恒夫(放送大学)、常盤祐司(法政大学)、柴山悦哉(東京大学)、中野裕司(熊本大学)、梶田将司(京都大学)
概要 学習解析を正規教育の授業実践で活用していくためには、高精度のセンサー群、文脈情報の豊かな学習ログ、データ解析とそのVisualization 技法にくわえ、さまざまな学内情報システム(LMS、教務情報システム、図書館情報システム、機関リポジトリなど)との連携が必要になる。こうした方向性を次世代デジタル学習環境(NGDLE、Next Generation Digital Learning Environments, EDUCAUSE)として実現する一助として、いくつかの国際標準が実用化されている(IMS Global Learning Consortium のCaliper Analytics など)。本パネルセッションでは、国内でいよいよ本格化しつつある学習解析・教育情報データ解析の先進導入事例をご紹介いただき、日本版NGDLE の課題と展望を論議する。日本IMS 協会(IMS-JS)および日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)との共同企画。
セッション名 [FC2] EDUCAUSE CDS( Core Data Service) で測る大学ICT環境の動向  File PDFファイル
場所/時間 C会場(1階RoomH)/12月16日(金)11:00-12:30
企画部会 ITベンチマーキング部会
オーガナイザ 岡田義広(九州大学)
概要 参考文献[1] に、ベンチマーキングとは、“経営や業務・ビジネスプロセスの非効率な部分を改善するため、他分野における優良事例(ベストプラクティス)を探し出して分析し、それを指標(ベンチマーク)に自社の活動を測定・評価して、変革を進める経営改善手法のこと。”と記載されています。情報化社会にあっては、IT 戦略は経営や業務プロセスに大きな影響を与えるもので、それらの効率化のためにIT ベンチマーキングは非常に重要です。大学においても、経営や業務プロセスの効率化のために、IT 戦略は重要な位置を占めます。大学ICT 推進協議会(AXIES)のIT ベンチマーキング部会は、各大学がICT戦略を進めるための重要な指標(ベンチマーキング)となるデータを提供することを目的としています。これまでの調査事業で提出されたデータを大学ICT 推進協議会の加盟大学で共有できる仕組みの確立を目指しています。この取り組みの状況報告と、EDUCAUSE Core Data Service にデータ提供を行っている幾つかの大学のデータを分析し、それら大学ICT 環境の動向について報告・議論させていただきます。
セッション名 [FA3] HPCテクノロジーⅢ  File PDFファイル
場所/時間 A会場(1階RoomC-1)/12月16日(金)13:30-15:00
企画部会 実行委員会
オーガナイザ 髙井昌彰(北海道大学)、谷口倫一郎(九州大学)
概要 全国9 大学(北大 、東北大 、筑波大 、東大 、東工大 、名大 、京大 、阪大 、九大)の情報基盤系センターは、「京」を中核とした全国的な高性能計算基盤HPCI に参画し、各センターのスーパーコンピ ュータを計算資源として提供いる。本セッションでは、HPCI をはじめとする最新のHPC テクノロジーに関する発表・討論を、HPCI 構成センターからの技術報告を中心に実施する。 構成センターからの技術報告を中心に実施する。 構成センターからの技術報告を中心に実施する。
講演
  • [FA31]時空間タイリングによる反復型ステンシル計算の性能向上に関する基礎評価 File PDFファイル
    深谷猛(北海道大学)、岩下武史(北海道大学)
  • [FA32]PGAS型省メモリ通信ライブラリACPのInfiniBandにおける基本性能評価  File PDFファイル
    森江善之(九州大学)、南里豪志(九州大学)
  • [FA33]アプリケーションの性能を変動させる要因について File PDFファイル
    熊畑清(理化学研究所)、南一生(理化学研究所)
  • [FA34]『銅酸化物の有効モデルに対する揺らぎ交換近似』コードのSX-ACE向け最適化  File PDFファイル
    山下毅(東北大学)、山崎国人(東北大学)、江川隆輔(東北大学)、吉岡匠哉(東北大学)、土浦宏紀(東北大学)、小林広明(東北大学)、曽根秀昭(東北大学)
  • [FA35]タイルドディスプレイのためのタブレット端末を用いたシームレスな操作手法の開発 File PDFファイル
    鈴木拓馬(大阪大学)、清川清(大阪大学)、竹村治雄(大阪大学)
  • [FA36]ChOWDER : 創造的な議論と意思決定を支援する協調作業環境 File PDFファイル
    小野謙二(九州大学、理化学研究所)、川鍋友宏(理化学研究所)、野中丈士(理化学研究所)
セッション名 [FC3] 多様な学術研究活動を育む全学研究データマネジメント環境の構築に向けて  File PDFファイル
場所/時間 C会場(1階RoomH)/12月16日(金)13:30-15:00
企画部会 実行委員会
オーガナイザ 梶田将司(京都大学)、青木学聡(京都大学)
概要

研究活動の成果として得られる研究データを適切に管理することは、オープンデータ推進と研究公正の維持という双方の観点から、大学、研究機関における重要な課題となっている。本企画セッションでは、英国エジンバラ大学よりDominic Tate 氏を招待し、同大学における先進的な研究データマネジメント環境の構築事例を、組織、情報システム等、多元的な視点からご紹介いただく。また、京都大学での全学研究データマネジメント環境構築事業について報告を行い、学術研究のライフサイクルに沿った研究データの蓄積・共有・公開および長期保管に必要な研究データマネジメント環境の構築、維持、発展に必要な事項について議論を深める。