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出展者セミナー

※最終更新日: 11月14日

 

12月10日(水)

セッション名 [W4D] 次世代キャンパスセキュリティソリューション
場所/時間 D会場(6階セミナールーム2B), 14:45-15:25
団体名 フォーティネットジャパン株式会社
概要

対外接続の高速化やオンライン授業などのコンテンツ配信等による広帯域化、モバイルユーザーの増大等によりキャンパスネットワークを構成する機器はますます高性能が求められます。その一方で、標的型攻撃やスロークライアント攻撃など高度化・巧妙化するサイバー攻撃に対して細心の注意を払う必要があります。また、スマートデバイスでもマルウェア感染やフィッシング攻撃が見られ、モバイル環境におけるセキュリティ対策もますます重要になってきております。 本セッションでは対外接続・キャンパスネットワークの高速化、モバイルユーザーの拡大に対応し、且つ、高度化・巧妙化したサイバー攻撃にも十分対処する為のセキュリティ対策の構成要素(ファイアウォール、サンドボックス製品、DDoS対策製品、スパム対策製品、セキュアなアクセスポイント等)とそれぞれの構成要素に求められる機能要件について検討を行い、キャンパスにおけるトータルなセキュリティソリューションのご提案を致します。

セッション名 [W5D] クラウド時代のパスワード管理と認証フェデレーション
場所/時間 D会場(6階セミナールーム2B), 15:35-16:15
団体名 ユニアデックス株式会社
概要

クラウドの発展により、便利なアプリケーションがたくさん登場しました。どんどん使いたいですが、いちいちID/パスワードの登録は大変。同じパスワードを使い回すのはもってのほか。PingFederateを使って認証フェデレーションで解決しましょう!

12月11日(木)

セッション名 [T1B] デジタルペーパー開発者が語る 実証実験で見えた教育における手書きの価値
場所/時間 B会場(6階セミナールーム1), 9:30-10:10
団体名 ソニービジネスソリューション株式会社
概要

A4をほぼ原寸大で表示でき、重量わずか358g。ペン入力に独自処理を施し、細かい文字までも書きやすいデジタルペーパーは、文献の精読やノートとしての使用に適しています。早稲田大学、立命館大学、法政大学での実証実験の成果と、手書きを活用し学習環境をより豊かにするデジタルペーパー学習支援ソリューションをご紹介します。

セッション名 [T1C] OSS(オープンソースソフトウェア)を活用した大学向けソリューションのご紹介
場所/時間 C会場(6階セミナールーム2A), 9:30-10:10
団体名 NTTデータ
概要

大学や高等研究機関においては、OSSを活用したプライベートクラウド構築が進んでおり、またそれらクラウドを連携させる事で、異なる拠点にいる研究者同士を結び付けて研究を促進したり、BCP/DR対応を行ったりする取り組みも活発です。NTTデータではこれら動きを踏まえてオープンなテクノロジーを用いて大学向けクラウドシステムや仮想ネットワークを構築できるソリューションを事例を交えながらご紹介します。

セッション名 [T1D] LDAPManagerを利用した大学環境におけるID管理事例
場所/時間 D会場(6階セミナールーム2B), 9:30-10:10
団体名 エクスジェン・ネットワークス株式会社
概要

昨今の大学環境においては、学内に様々なITリソースが存在するだけでなくクラウド環境を利用した、学習環境の充実が見込まれています。これまでのように設備を用意するという概念から、サービスを誰に使わせるのかという視点の変化に伴って、ユーザ管理(ID情報管理)の必要性は高まっています。LDAPManagerの機能を紹介し、他大学様での事例をご紹介することで、大学関係者の皆様にID管理に対してのご理解を深めることができればと考えております。

セッション名 [T1E] 教育機関向けクラウドサービスとデバイス
場所/時間 E会場(21階ホールA-1), 9:30-10:10
団体名 日本マイクロソフト株式会社
概要

大学の先生や学生に最適なデバイス「Surface Pro 3」と、国内の教育機関において170万人超のユーザー数を有するクラウドサービス「Office 365 Education」について、国内事例を交えながら、活用方法をご紹介いたします。

セッション名 [T2B] CitrixとGoogleが創造するキャンパスイノベーション
場所/時間 B会場(6階セミナールーム1), 10:30-12:00
団体名 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
概要

大学ICTのインフラ環境に大きな変化が起きています。グローバルでも注目されている次世代キャンパスとはどのような風景なのか。国内、海外の最先端事例やお客様の声を交えながら、CitrixとGoogleのテクノロジーを融合する取り組みについて解説します。Chromebookを使った仮想デスクトップ環境の実現についてもご紹介します。

セッション名 [T2C] アマゾン ウェブ サービスによる大学ICTの新潮流
場所/時間 C会場(6階セミナールーム2A), 10:30-12:00
団体名 アマゾン データ サービス ジャパン株式会社
概要

アマゾン ウェブ サービス(AWS)は2006年にEC2、S3のサービスを開始して以来、現在までに30以上のサービスを運用し、全世界2,500以上の学術機関においてご利用いただいています。ご利用形態は多岐にわたり、シミュレーション・ビッグデータ解析等のHPC利用、CANVAS・Moodle等のLMS、SAPなどの ERPなどの学内サービスに加え、1000 Genome Project等のパブリックデータセット、CourseraやEdx等の近年伸張著しいMOOCといった新たな教育サービスがAWSのクラウドサービス上に構築され、世界各国において利用が急速に拡大しています。国内においては、2014年7月よりSINETクラウドサービスとしてのAWSのサービス提供が開始されました。アカデミッククラウドの実用化に向けた動きが加速する中、主要大学様において、人給財務等の基幹業務、Moodle等の学習支援業務、研究用途のHPCなど、様々な用途でAWSをご活用いただいています。また、国内で開始されたJMOOCの一つである「gacco」においても、AWSが活用され、米国のCoursera、Edx等と同様にMOOCでのAWSの活用が始まっています。本セッションでは、パブリッククラウドサービスをリードするAWSの最新状況をご説明すると共に、SINETクラウドサービスとしてのAWSのサービス提供形態や国内外における学術機関における最新のAWSクラウド活用状況について、ご利用機関様の生の声を交えてご紹介させて頂きます。

セッション名 [T2D] 分野・地域を越えた実践的情報教育
場所/時間 D会場(6階セミナールーム2B), 10:30-12:00
団体名 大阪大学大学院情報科学研究科
概要

enPiT(エンピット)は最先端の情報技術を実践的に活用することができる人材育成を目指しています。クラウドコンピューティング、セキュリティ、組込みシステム、ビジネスアプリケーションの4つの分野において、大学と産業界による全国的なネットワークを形成し、実践的な情報教育の普及・推進を図っています。 このセミナーでは,enPiTの事業の概要紹介と,連携15大学における遠隔教育や演習などの事例報告に続けて,実践的情報教育について参加者との意見交換を行います。

企画: 分野・地域を越えた実践的情報教育協働ネットワーク(enPiT)(大阪大学情報科学研究科)
(1) enPiTの紹介
井上克郎(大阪大学)
(2) enPiT-Security情報セキュリティ運用リテラシー
曽根秀昭(東北大学)
(3) 情セ大の取り組み紹介「デジタルフォレンジック演習」を中心に
若月里香(情報セキュリティ大学院大学)
(4) 慶應義塾大学の取り組み
砂原秀樹(慶應義塾大学)
(5) セキュリティ分野における東北大学の取り組み
林優一(東北大学)

セッション名 [T3B] 電子書籍サービス「BookLooper(ブック・ルーパー)」で実現する大学向け電子教科書/図書館サービスや大学・研究機関向け次世代図書館システム「CARIN-i(カリン・アイ)」
場所/時間 B会場(6階セミナールーム1), 16:30-17:10
団体名 京セラ丸善システムインテグレーション株式会社
概要

近年大学教育においても電子書籍の導入が急速に進行していく中で、学生が主体的に取り組む能動的学修(アクティブ・ラーニング)環境を充実させるため、学生の主体的な学修の基盤となる図書館の機能強化やICTを活用した授業・自修支援等の学修環境の一層の整備が望まれています。本セミナーでは、京セラ丸善システムインテグレーション(株)の提供するBookLooperを利用した電子図書館・電子教科書サービスや次世代図書館システム「CARIN-i(カリン・アイ)」について、その概要や導入大学事例の紹介を行います。 その他、同社のハイブリッド図書館構想やユーザの利用ログを用いたビッグデータ分析についてご説明をします。

セッション名 [T3C] クラウド型教育支援システムmanabaの最新導入事例
場所/時間 C会場(6階セミナールーム2A), 16:30-17:10
団体名 株式会社朝日ネット
概要

クラウド型教育支援システム“manaba (マナバ)”は、インターネット上での学びを支援するLMS・ポートフォリオシステムです。わかりやすいインタフェースのためマニュアルなしで直感的に操作が可能で、現在200大学以上でご利用いただいております。 今回はmanabaの最新活用事例と、新たに提供を開始した教育講座・教育教材をご紹介します。

セッション名 [T3D] 【事例から考える】アカウント乗っ取りにも耐えるメールサーバの再構築 ~標的型攻撃やフィッシング詐欺による不正ログインからメールシステムを防ぐ方法のご紹介~
場所/時間 D会場(6階セミナールーム2B), 16:30-17:10
団体名 ディープソフト株式会社
概要

今回のセミナーでは、昨今被害が大幅に拡大している標的型攻撃やフィッシング詐欺によるアカウント乗っ取りに備えてセキュアな環境を実現してきた様々なカスタマイ ズ事例を紹介し、その効果を詳しくご説明したいと考えています。 メールシステムのセキュリティ性を高める為に、メールサーバの周辺にそれぞれの脅 威に対して効果のある製品を導入していく傾向にありますが、個々にそれらの機器を 整備していくことは、非常に高コストとなり運用負荷も増大していきます。しかしながら、今まで見過ごされがちだったスプールサーバ自体のセキュリティ対策として、DEEPMail単体で実現してきた堅牢な仕組みを実際の事例としてご説明します。

セッション名 [T4B] アクティブラーニングを促進するコラボレーションソフトウェア
場所/時間 B会場(6階セミナールーム1), 17:20-18:00
団体名 株式会社プリンストン
概要

活発なディスカッションを促進するツールとして活用することで、高度なアクティブ・ラーニング環境を構築が可能です。さらにビデオ会議システムとの連携も可能で、遠隔教育や大学間連携において、コンテンツの配信のみでなく、コンテンツの共同編集が可能になります。また、PCの必携化を推進する際の大学側でのPC利用環境作りにもお役にたちます。

セッション名 [T4C] ウチダのアクティブラーニング環境~豊富な導入事例とスマートデバイスの運用管理~
場所/時間 C会場(6階セミナールーム2A), 17:20-18:00
団体名 株式会社内田洋行
概要

学生が主体的に参画し協働し課題に取り組むグループワークを中心としたアクティブ・ラーニング。本セミナーでは、当社が導入した豊富な事例をもとに「空間デザイン」「ICT環境」「運用管理」「語学学習」など実践的なアクティブ・ラーニング環境についてご紹介いたします。

セッション名 [T4D] “学生を加害者にしない”ためのサイバーセキュリティとは!
場所/時間 D会場(6階セミナールーム2B), 17:20-18:00
団体名 パナソニックインフォメーションシステムズ株式会社
概要

ますます巧妙化する「標的型攻撃」や「APT攻撃」によるセキュリティリスク。このリスクに多くの大学や学術機関では、その対策に苦慮されていることと存じます。これらへの対策のポイントは『多層防御』にあります。本セッションでは、「標的型攻撃」や「APT攻撃」の傾向や攻撃手法をご説明するとともに、学生を加害者にしないためのサイバーセキュリティの勘所として『多層防御』とその効用についてご説明いたします。併せて、それを実現するソリューションとして統合脅威管理「SophosUTM」をご紹介いたします。基本のファイアウォール機能に加え、要件に合わせてネットワーク、メール、Web、Webアプリケーション、ワイヤレスセキュリティ、エンドポイントアンチウイルスのサブスクリプション(機能)を組み合わせることで、より統合的な管理が可能となります。

12月12日(金)

セッション名 [F1C] コンテンツサービス「日経パソコンEdu」の事例と効果
場所/時間 C会場(6階セミナールーム2A), 9:30-10:10
団体名 日経BP社
概要

日経BP社では、ICTリテラシー向上のためのさまざまなコンテンツをネット経由で利用できるサービス「日経パソコンEdu」を提供しています。日経パソコンEduは権利処理済みのコンテンツを提供していることが特長で、利用者はeラーニングや教材などでコンテンツを2次利用できます。日経パソコンEduは70を超える大学や高等学校などで導入され、eラーニングとの連携や反転学習、学習成果の電子書籍での出版など、さまざまな事例で効果を上げています。こうした事例や効果をご紹介します。

セッション名 [F2C] タブレットを活用した語学教育
場所/時間 C会場(6階セミナールーム2A), 10:30-12:00
団体名 SCSK株式会社
概要

弊社iPadを活用した授業支援システムであるBeeDanceは、国内のアクティブラーニング、語学教育で導入実績がございます。その中でも語学教育での利用事例および利用方法についてのご紹介をさせていただきます。またタブレットを活用した語学教育の教授方法、コンテンツ等についてご参加者様とのディスカッションを実施させていただきたいと考えております。