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2013年度(平成25年度)事業計画

2013年度の事業計画(通常総会決議)

一般社団法人大学ICT推進協議会 2013年度事業計画

 

(2013年5月30日通常総会決議)

○総会(定款第27条~34 条)

2013 年5 月30 日に 学術総合センター会議室で開催する。

 

○2013 年度年次大会の実施(定款第4条第1,2,3,4,6号)

・第3 回に当たる2013 年度年次大会を会期:2013 年12 月18 日(水)〜20 日(金),会場:幕張メッ セ(千葉市)にて開催する。

・基調講演、企画セッション,一般セッション,企業セミナー、一般・ポスター発表、チュートリアル、 企業展示等を実施する。

・参加者数見込み:約1000 名。

・2013 年度大会実行委員会は、関東地方の会員校のボランティアを中心に構成する。 実行委員長は早稲 田の深澤教授(本協議会理事)にお願いする。

・従来の情報基盤センター関係の技術発表を年次大会のセッションの中に組み入れる。

 

○Web および会誌による情報発信および新規会員勧誘の推進 (編集・広報委員会) (定款第4条第1,2,4,6,7号)

・本協議会の事業活動を報告、また新規会員勧誘を推進するため、会誌の発行(編集委員会)および Web サイトの運用、セミナーなどを行う。

・Web サイトでは、本協議会の趣旨、会誌よりピックアップした記事等を公開し、広報活動を行う。そ の際、効果的な情報発信の方策を検討し、実施に必要な枠組みを構築する。

・会誌の発行は年2 回を目途にし,会員各組織に配布する。会誌の内容は、広報委員会が企画したテー マに沿って会員各組織を中心に執筆依頼した記事、会員各組織が発行している機関紙等から選出した 記事、EDUCAUSE Review およびEDUCAUSE EQ の記事をテーマに合わせて選択・翻訳した記事 などから構成する。

・ICT そのものまたはICT 利活用に関する話題(情報戦略立案、組織改革、セキュリティ、認証基盤、 クラウド、オープンソース等)に関するセミナーを実施する。2013 年度は、会員勧誘を前提とした本 協議会の趣旨が伝わる内容のWeb セミナーを企画・制作し、一般公開する。

 

○ 他組織との連携(定款第4条第6号)

・2013 年度は、EDUCAUSE との交流会を実施するほか、他の海外関連団体と連携に向けた意見交換 を実施する。

・国内の関連団体との連携を検討し,可能な場合は意見交換を行う。

 

○部会の活動(定款第4条各号) (別紙のとおり)

 

○その他(定款第4条各号)

・アカデミッククラウドに関する検討タスクフォースを設け,同TF が中心となってアカデミッククラ ウドに関する委託事業に応募し,国内外の実態調査を踏まえて,今後の高等教育機関におけるクラウ ドの構成仕様等を提案する。

・将来的に、情報化に関する調査をふまえ,情報化,情報教育,大学間連携,国際連携,高度情報通信 技術人材育成等の推進に関し,必要な提言をまとめる(CIO 部会)。2013 年度は、各部会の作業に基 づき、緊急性の高いものについて提言、意見表明を行う(各部会)。また、緊急度の高いコンテンツに ついて、その制作体制を構築する。

・経営・企画スタッフ、教員や技術・事務職員の人材育成・能力開発を行うため、理事会や年次大会開 催時に合わせ、勉強会・チュートリアルを開催する。会誌やWeb を用いた広報ではファカルティデ ベロプメント・スタッフデベロプメントに役立つ記事を企画する。

・各部会では、それぞれが所轄する内容において、人材育成・能力開発の具体的ニーズを明確にし、理 事会に企画の提案を行うとともに、大学間連携による合同研修の可能性を探る。

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(別 紙)

2013 年度の部会の活動(案)

 

(CIO 部会)(定款第4条第1号,第3号)

・年次大会で特別講演会やCIO の企画セッションを設け,意見交換を行う。

・通常総会及び年次大会の時期にCIO 部会を開催し,意見交換を行う。

・会員による共同開発の事例として,会員が利用できる安否確認システムを開発し,運用を検討する。

・賛助会員の協力も得ながら,情報セキュリティに関する国際規格(ISMS),世界的なIT 投資の動向・ 将来への展望,大学におけるIT ベンチマーキング等などに関するCIO 向けのセミナーを企画する。

主査:安浦(九州大学)

 

(IT ベンチマーキング部会)(定款第4条第1号,第6号)

EDUCAUSE のコアデータサービスの調査票の翻訳、および日本の制度に合わせて調査項目の見直しを 行う。

主査:竹村(大阪大学)

 

(情報教育部会)(定款第4条第2号,第3号)

・一般情報教育に関連して会員大学の実情把握に着手することとし,そのために部会運営委員会を年2 回程度開催する。

・年次大会で企画セッションを提案する。

主査:喜多(京都大学)

 

(オープンソース技術部会)(定款第4条第7号)

・部会員を募集し,サブグループの活動計画を策定するとともに,サブグループの追加を検討する。

・講習会(オンライン形式も視野に)を開催する。

・年次大会で企画セッションを実施する。

主査:中野(熊本大学)

 

(学術・教育コンテンツ共有流通部会)(定款第4条第1,2,3号)

・部会の定例会議(年2回程度)を開催するとともに,今後の活動計画を策定する。

・公開研究会・講演会を開催する。(年4回程度)

・部会ホームページを作成し,管理する。

主査:山田(放送大学)

 

(ソフトウェアライセンス部会)(定款第4条第3 号,7号)

・マイクロソフトのキャンパスアグリーメント(EES)を実際に適用する。

・大学におけるライセンス管理の現状を把握し、問題点を明確にするために調査を行う。

・③年次大会で大学におけるソフトウェアライセンスに関連する企画セッションを実施する。

主査:藤村(九州大学)

 

(認証連携部会)(定款第4条第6号,7号)

・NII が中心となって推進している学術認証フェデレーション「学認」と協力しながら,認証連携に関 する普及啓発活動を行い,認証連携のありかたについての議論を進める。

・学認又はNII のイベントとのジョイント企画を進めながら,学認とAXIES 部会との関係・役割分担 を明確にするための検討を進める。

主査:山地(NII)

 

(クラウド部会)(定款第4条第3号,5号,7号))

・大学が保有するプライベートクラウドシステムやクラウドサービス事業者が提供するパブリッククラ ウドシステムの利用に関するベストプラクティスの共有や,新しいクラウド型サービスの共同開発・ 共同運用に関する議論と実装を行う。

主査:梶田(京都大学)