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2019年度年次大会論文賞等が決定しました

2020年3月10日開催の本協議会理事会において、2019年度年次大会優秀論文賞等が以下のとおり決定されました。 なお、優秀論文賞等については、本年12月9日(水)~11日(金)に大阪市で開催される年次大会において表彰されることになっています。

 

1.論文賞

【最優秀論文賞】
題目:一般情報教育におけるLINE-Bot型クイズシステムの試用
著者:喜多 一、日置 尋久、中津 亨、酒井 博之、岡本 雅子(京都大学)池田 佳代、加古 達也、鈴木 聡介、吉川 昌吾(NTT コミュニケーションズ株式会社)

【優秀論文賞】
題目:岩手大学における留学生向け情報セキュリティ教育と他組織との教材の共有
著者:中西 貴裕(岩手大学情報基盤センター)、川村 暁(盛岡大学文学部情報部門)、尾中 夏美、松岡 洋子(岩手大学教育推進機構グローバル教育センター)

【優秀論文賞】
題目:eduroamの認証要求の集中による過負荷事象の発生と対策実施について
著者:山崎 國弘(静岡大学 情報基盤センター/株式会社 アバンセシステム)、磯部 千裕(株式会社 アバンセシステム)、永田 正樹(静岡大学 情報基盤センター)

【優秀論文賞】
題目:MOOC・SPOCを核とした持続的な教育改善・質的向上をどう実現するか
著者:山田 剛史、勝間 理沙(京都大学高等教育研究開発推進センター)、長沼 祥太郎(九州大学教育改革推進本部)、岡本 雅子、酒井博之(京都大学高等教育研究開発推進センター)

【優秀論文賞】
題目:OCTOPUSのクラウドバースティング拡張
著者:伊達 進(大阪大学)、片岡 洋介(日本電気株式会社)、五十木 秀一(日本マイクロソフト株式会社)、勝浦 裕貴、寺前勇希、木越信一郎(大阪大学)

2.ポスター賞

【最優秀ポスター賞】
題目:キャンパスネットワークにおけるインシデント対応の自動化– シミュレーション実験の報告 –
著者:佐藤 聡、三宮 秀次、片岸 一起、 中井 央、亀山 啓輔(筑波大学)

【優秀ポスター賞】
題目:ToMMoスーパーコンピュータを利用するための遠隔セキュリティエリアの設置と運用
著者:長瀬 祥子(東北大学 東北メディカル・メガバンク機構)、中村 直毅(東北大学病院)、伊藤 和哉(東北大学 医学系研究科)、葭葉 純子(東北大学 医学系研究科)、平野 幸子(東北大学 東北メディカル・メガバンク機構)齊藤 智(東北大学 東北メディカル・メガバンク機構)、木下 賢吾(東北大学 情報科学研究科)、中山 雅晴(東北大学 医学系研究科)、冨永 悌二(東北大学病院)