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2015年度(平成27年度)部会の活動計画

2015年度(平成27年度)の部会の活動計画

 

(CIO部会)(定款第4条第1号,第3号)

・年次大会で特別講演会やCIOの企画セッションを設け,意見交換を行う。

・通常総会及び年次大会の時期にCIO部会を開催し,意見交換を行う。

・CIO部会会議に合わせ,CIOの役割等に関する講演会等を行う。

・会員による共同開発の事例として,会員が利用できる安否確認システムを開発し,運用を検討する。

・賛助会員の協力も得ながら,CIO向けのセミナーを企画する。

・クラウド部会に依頼して,安否確認システムの改善,導入を図る。

主査:安浦(九州大学)

 

(ITベンチマーキング部会)(定款第4条第1号,第6号)

・部会員を募集するとともに,副査及び運営委員を選定し委嘱する。

・既存調査事業の回答データをAXIES 加盟大学から収集して集計分析し、AXIES 加盟大学間で共有できる枠組みについて検討・実施を図る。

・年次大会において企画セッションを実施し、前号の状況を報告するとともに,IT ベンチマーキングの意義とその評価項目等について議論する。

・IT ベンチマーキングに係わる講演会を実施し,IT ベンチマーキングの意義について理解を深めるとともに、AXIES加盟大学で共有できる枠組み等の実施結果について報告する。

主査:岡田(九州大学)

 

(情報教育部会)(定款第4条第2号,第3号)

・部会運営委員会を開催し,部会の効率的な運営を図る。

・年次大会でセッションを企画し,実行する。

・情報倫理ビデオタスクフォース(TF)の再編成を行う。

・情報倫理デジタルビデオ小品集のフォローアップを行う。

・情報倫理デジタルビデオ旧バージョンのクリエイティブコモンズライセンス化について検討し,理事会に提案する。

・情報処理学会一般情報教育委員会等と連携した情報教育に関する活動を検討する。

主査:喜多(京都大学)

 

(オープンソース技術部会)(定款第4条第7号)

・サブグループを含む運営体制を見直し,委員を委嘱する。

・講習会・講演会等を企画し,開催する。

・年次大会で部会のセッションを企画し開催する。 主査:柴山(東京大学)

 

(学術・教育コンテンツ共有流通部会)(定款第4条第1,2,3号)

・部会定例会議を年2 回程度開催する。

・公開研究会・講演会を年に年4 回程度開催する。

・部会内にプロジェクトを設け活動する。

・今後の活動計画を策定する。

・部会ホームページを作成し,管理する。

主査:山田(放送大学)

 

(ソフトウェアライセンス部会)(定款第4条第3号,7号)

・マイクロソフトのOVS-ES またはEES 契約について、契約会員校が40校を超えるように広報活動 を行う。

・ウイルス対策ソフトウェア、特にSymantec 製品について包括契約の可能性を探って行く。

・大学におけるソフトウェアの契約状況についてのアンケート調査を行い、今後の方向性を検討する際の参考にする。

主査:藤村(九州大学)

 

(認証連携部会)(定款第4条第6号,7号)

・NII が中心となって推進している「学認」と協力しながら、認証連携に関する普及活動を行い、認証連携のありかたについて議論を進めていく。

・学認あるいはNII のイベントとのジョイント企画を進めながら、特にクラウド時代における安全・便利な認証連携の実例等について積極的に情報交換を進める。

主査:山地(NII)

 

(クラウド部会)(定款第4条第3号,5号,7号)

・大学向けクラウドソリューションカタログを編集,印刷する。また,カタログを配布し,Webにも 公開する。

・CloudWeek2015@北海道大学で部会の企画セッションを実施する。

・年次大会において部会の企画セッションを実施する。

・安否確認システムの共同開発・共同運用を推進する。

主査:棟朝(北海道大学)

 

 

・高等教育機関等におけるICT の利活用に関する調査を実施する。

・AXIES 年次大会において,実施した調査の中間発表を行う。

・調査結果をもとに,2016 年度実施の調査ならびに事業計画を検討する。

主査:重田(北海道大学)