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部会の設置とその活動

部会(Special Interest Group)について

 

【CIO部会(SIG-CIO)】設置:協議会発足時

本部会では会員校のCIOの相互交流・相互研修を中心に各大学の抱える共通課題やベストプラクティスを学びCIOのリーダーシップ養成を行う。

【ITベンチマーキング部会(SIG-ITB)】設置:協議会発足時

本部会では、EDUCAUSEのコアデータサービスと同様の調査を日本国内で行い、国内の大学間でICT関連予算やICT推進度を比較する尺度を提供する。

情報教育部会(SIG-ITE)】設置:協議会発足時

本部会では、情報教育等について、国内の状況を調査・集約するとともに、ネットワークセキュリティ確保のための適切な情報倫理教育のコンテンツの調査、研究、整備を行う。

オープンソース技術部会(SIG-OSS)】設置:協議会発足時

本部会では、会員各組織内でオープンソースソフトウェア(OSS)を活用するために、OSSの利用実態調査を行い、OSS活用に必要な技術を修得すべく合同研修、共同開発、標準化を行う。

学術・教育コンテンツ共有流通部会(SIG-CSD)】設置:協議会発足時

本部会では、大学等において開発蓄積された、学術・教育コンテンツの共有・流通・再利用・標準化を促進し、日本の大学の学術と教育の振興を図る。

ソフトウェアライセンス部会(SIG-SL)】設置:協議会発足時

本部会では、各大学におけるソフトウェアライセンスの締結・管理・利用・課題について調査・把握し,会員間で情報を共有するとともに、ソフトウェアベンダとの交渉やソフトウェアライセンス管理システムの共同開発を行う。

認証連携部会(SIG-AUSH)】設置:協議会発足時

本部会では、NIIが進めている学術認証フェデレーション「学認」へ参加するとともに、学内認証環境の利便性を飛躍的に向上させるための活動を行う。

【クラウド部会(SOG-CLOUD)】設置:2012年4月

本部会では、大学が保有するプライベートクラウドシステムやクラウドサービス事業者が提供するパブリッククラウドシステムの利用に関するベストプラクティスの共有や,新しいクラウド型サービスの共同開発・共同運用に関する議論と実装を行う。

【ICT利活用調査部会(SIG-ICT)】設置:2014年5月

本部会では、過去の類似の調査(「ICT活用教育の推進に関する調査研究」等)における調査結果を踏まえ、国内外におけるICT利活用の実態や課題を明らかにする調査を実施し、我が国の高等教育におけるICT利活用のあり方を提案する。

【教育技術開発部会(SIG-EdTech)】設置:2015年5月

本部会では,新しいテクノロ ジーおよび標準規格を教育の場で利用するために,企業と大学が一丸と なってそれらを用いた教育手法・技術を共同で開発し,大学におけるそれらの実 践的な利活用のあり方を提案する。部会Webサイト http://edtech.axies.jp/

【高品質・セキュリティICT部会(SIG-HQSICT)】 設置:2016年4月

新しいテクノロジーおよび標準を,教育の場で活用するために,大学の研究成果と企業の実装・開発技術をすりあわせ、現実的なソリューションを作り上げる土台の議論を行うことを目的とする。研究に関しては、合宿形式を用いて深く自由な議論を行い、企業の技術とのすりあわせには、個別の討議あるいは発表会を用いての個別協議を行い、特に企業の知的財産権を考慮した活動を行う。

【研究データマネジメント部会(RDM SIG)】 設置:2017年5月

大学・研究機関での研究の管理と利活用に関する諸問題を取り扱う。大学の研究者、情報基盤設計者、大学執行部、資金配分機関、オープンサイエンスを推進する研究コミュニティ等、多様なステークホルダからの情報収集、議論の場を設けることで、研究活動のライフサイクルに沿った、データの収集、生成、活用、保管と公開のためのICT基盤の在り方を提言する。

【ORCID部会(SIG-ORCID)】 設置:2019年4月

世界規模で普及している研究者IDであるORCID (Open Researcher and Contributor ID) の日本国内での利活用と普及のための情報収集と発信を行う。また、高等教育研究機関における研究者情報、研究情報の電子化とその流通の在り方について検討する。