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ソフトウェアライセンス部会 (SIG-SL)

Java SE リリースモデルの変更に関する情報(2020年2月6日更新)
Java SEの新しいリリース・モデル説明文書を掲載しました。Oracle Java SE 8のサポート終了は『2030年12月』に延長になりました。 2017年9月に、Java SE(言語・APIの仕様)の提供サイクルとライセンス方式に関する新たなリリース・モデルが発表されました。新しいリリース・モデルはJava SEの過去のリリース・モデルの課題を解決したものであり、ユーザーにより多くのメリットをもたらします。一方で、既存のプラットフォームの運用へ影響を与えるさまざまな変更も含んでいます。 このたび,Java SEの新しいリリース・モデルの理解を通じて,各ユーザーが実施する影響評価および今後の運用方針決定の支援を目的として,日本オラクル株式会社に説明文書を用意していただきました。皆さまのご参考になれば幸いです。 これまで、オラクルのサポートロードマップではOracle Java SE 8の延長(Extended)サポート終了が『2025年3月』と定められていましたが、Java SE 8 の長期利用を望むオラクルカスタマーの声に応えるため、期間が延長されることになりました。新たに定められたサポート終了は『2030年12月』です。
企画セッション資料(2019年12月12日開催)
2019年12月12日年次大会時に開催されたソフトウェアライセンス部会による企画セッションの資料です。
企画セッション資料(2017年12月15日開催)
2017年12月15日年次大会時に開催されたソフトウェアライセンス部会による企画セッションの資料です。