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2016年度(平成28年度)部会の活動計画

2016年度(平成28年度)の部会の活動計画

 

(CIO部会)(定款第4条第1号,第3号)

・年次大会で特別講演会やCIOの企画セッションを設け,意見交換を行う。

・通常総会及び年次大会の時期にCIO部会を開催し,意見交換を行う。

・CIO部会会議に合わせ,CIOの役割等に関する講演会等を行う。

・会員大学の参加を得て,安否確認システムの訓練を行う。

・賛助会員の協力も得ながら,CIO向けのセミナーを企画する。

主査:北野(京都大学)

 

(ITベンチマーキング部会)(定款第4条第1号,第6号)

・部会員を募集するとともに,副査及び運営委員を選定し委嘱する。

・既存調査事業の回答データをAXIES 加盟大学から収集して集計分析し、AXIES 加盟大学間で共有できる枠組みについて検討・実施を図る。

・年次大会において企画セッションを実施し、前号の状況を報告するとともに,IT ベンチマーキングの意義とその評価項目等について議論する。

・IT ベンチマーキングに係わる講演会を実施し,IT ベンチマーキングの意義について理解を深めるとともに、AXIES加盟大学で共有できる枠組み等の実施結果について報告する。

主査:岡田(九州大学)

 

(情報教育部会)(定款第4条第2号,第3号)

・情報倫理デジタルビデオ小品集の第6版を作成する。

・情報倫理ビデオの多言語化に向けた英語翻訳を行う。

・情報処理学会一般情報教育委員会等とも連携しつつ,年次大会に接続する日程を候補に,週末に授業担当教員を主な対象に,研修機会となる企画を実施する。

主査:喜多(京都大学)

 

(オープンソース技術部会)(定款第4条第7号)

・サブグループを含む運営体制を見直し,委員を委嘱する。

・OSS学習管理システムに関する講習会

・講演会等を企画し,開催する。

・年次大会で部会のセッションを企画し開催する。 主査:柴山(東京大学)

 

(学術・教育コンテンツ共有流通部会)(定款第4条第1,2,3号)

・部会定例会議を年2 回程度開催する。

・公開研究会・講演会を年に年4 回程度開催する。

・部会内にプロジェクトを設け活動する。

・今後の活動計画を策定する。

・部会ホームページを作成し,管理する。

主査:山田(放送大学)

 

(ソフトウェアライセンス部会)(定款第4条第3号,7号)

・マイクロソフトのOVS-ES またはEES契約を更新し,引き続き利用できるようにする。

・ウィルス対策ソフトウェア,特にシマンテック製品について包括契約を行い,会員が安価で利用できるようにする。

・大学におけるソフトウェアの契約状況についてのアンケート調査を行い、今後の方向性を検討する際の参考にする。

主査:藤村(九州大学)

 

(認証連携部会)(定款第4条第6号,7号)

・年次大会で企画セッションを企画,実施する。

・認証連携の在り方に関する議論を継続する。

・meatwikiによる部会情報共有ページを管理・運用する。 ・国立情報学研究所学術情報基盤フォーラムで企画セッションを実施する。

・学認との連携により,学認CAMP2016を開催する。

主査:河野(岡山大学)

 

(クラウド部会)(定款第4条第3号,5号,7号)

・大学向けクラウドソリューションカタログを編集,印刷する。また,カタログを配布し,Webにも 公開する。

・国立情報学研究所オープンフォーラムで企画セッションを実施する。

・CloudWeek2016@北海道大学で部会の企画セッションを実施する。

・年次大会において部会の企画セッションを実施する。

・クラウドセキュリティ・コンプライアンスに関する検討を行う。

・安否確認システムの訓練に協力する。

主査:棟朝(北海道大学)

 

(ICT利活用調査部会)(定款第4条第1号,6号)

・高等教育機関等におけるICT の利活用に関する調査を実施する。   タイトル:BYOD を活用した教育改善に関する調査研究

・AXIES 年次大会において,実施した調査の中間発表を行う。

・調査結果をもとに,2017 年度実施の調査ならびに事業計画を検討する。

主査:重田(北海道大学)

 

(教育技術開発部会)(定款第4条第1号,6号)

・研究会を開催する。

・年次大会において企画セッションを実施する。

・部会運営委員会を開催する。

主査:常盤(法政大学)

 

(高品質・セキュリティICT部会)(定款第4条第1号,6号)

初年度に当たって、部会の方向付けと課題整理および高度ネットワークとセキュリティに関する議論にて、部員相互のICT化を充実させるとともに、部員外へも情報発信する。会員を中心に広く部会部員を募集し、広範囲に情報収集・議論を行うことを目指す。

以下の活動を予定する。

1.将来ネットワーク調査: 調査レポート発行

2.技術交換合宿: プレゼン集発行

3.技術発表会: プレゼン集発行

主査:村瀬(名古屋大学)